セルフケア

初めてラブグッズを買う人へ|サイズと素材で失敗しない選び方

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初めてラブグッズを買うとき、多くの人が「どれを選べばいいかわからない」「サイズってどのくらいが普通?」「素材の違いって重要?」と思います。

実際、初心者の失敗原因の多くは機能ではなくサイズと素材が多いです。
見た目や価格だけで選んだ結果、「大きすぎて使えない」「触感が合わない」「お手入れが面倒で使わなくなる」というケースは少なくありません。

この記事では、

  • なぜサイズ選びで失敗しやすいのか
  • 初心者が基準にすべきサイズ感
  • 素材ごとの違いと注意点
  • サイズ×素材をどう組み合わせて考えるか

を整理し、初めてでも後悔しにくい選び方を解説します。


サイズ選びで失敗しやすい理由3つ

ラブグッズ初心者がサイズで失敗しやすい理由は、主に3つあります。

① 表示サイズ=体感サイズではない

商品ページに書かれている「全長◯cm」「直径◯cm」は、実際の使用感とは一致しません。
形状・硬さ・先端の太さによって、同じ数値でも体感は大きく変わるためです。

② 見た目の印象に引っ張られる

写真やイラストではコンパクトに見えても、実物は想像以上に存在感があることも。
特に初心者は「思っていたより大きい」と感じやすい傾向があります。

③ 「どうせならしっかりしたもの」を選びがち

最初から高機能・大型モデルを選び、「使いこなせず終了」するケースも多いです。
初回は“慣れること”が目的であり、性能や刺激の強さは二の次で大丈夫です。


初心者向けのサイズ感の考え方

初心者が意識すべきサイズ選びの基本は、小さめ・軽め・シンプルです。

目安となる考え方

  • 全長:短め〜標準 (挿入タイプの場合は挿入部の長さ)
  • 直径:細め〜標準
  • 重さ:手が疲れにくい軽量タイプ
    ※一般的な日本人の男性器のサイズは長さ約12~13センチ、直径約3~3.5センチとされています。

「物足りなかったらどうしよう」と不安になるかもしれませんが、サイズアップは後からいくらでもできるのがラブグッズです。
最初からハードルを上げる必要はありません。


初心者が素材選びで気を付けたいポイント4つ

初心者が素材選びで最低限チェックしたいポイントは次の4つです。

① 非多孔質かどうか

非多孔質素材は、表面に目に見えない穴がなく、汚れや雑菌が入り込みにくいため衛生管理がしやすいのが特徴です。
医療用シリコンや高品質シリコン、硬質プラスチック素材であるABS樹脂などがその代表例です。

素材が非多孔質かどうかわからず不安な場合、コンドームを装着して使用することで、直接接触を避けるという対策もあります。
ただしこれはあくまで“リスクを下げる方法”であり、素材そのものの問題を完全に解決するものではありませんのでご注意ください。

② BPAフリー表記があるか

BPA(ビスフェノールA)は、プラスチック製品で問題視されることのある化学物質です。
直接肌に触れるものだからこそ、BPAフリー表記のある製品を選ぶと安心感が高まります。

③ 匂い・ベタつきが強すぎないか

TPEなどの柔らかい素材は触感が良い反面、匂いや経年劣化が出やすい場合があります。
初心者は注意が必要です。

④ お手入れのしやすさ

「洗いにくい」「乾かしにくい」素材は、結果的に使わなくなりがちです。
丸洗いできる素材は継続使用しやすく、初心者にオススメです。


具体的にはどんな素材のラブグッズがあるの?

サイズと同じくらい重要なのが「素材」であり、素材によって、安全性・触感・お手入れのしやすさ・耐久性が大きく変わります。

初心者がよく目にする主な素材は以下です。

  • 医療用シリコン/ボディセーフシリコン
  • 一般的なシリコン
  • ABS樹脂
  • TPE・TPR(エラストマー系)

医療用シリコン/ボディセーフシリコン

医療用シリコン(ボディセーフシリコン)は、医療現場やベビー用品など、人体に直接触れる用途を前提に作られたシリコン素材です。

特徴

  • 非多孔質(汚れや菌が入り込みにくい)
  • 匂いが少なく、劣化しにくい
  • お手入れが簡単(水洗い・専用ソープ可)
  • 価格は高め

初心者視点での評価

  • 安全性・使いやすさ・清潔さのバランスが最も良い
  • 価格はやや高めだが、「失敗しにくい素材」

商品ページでは「医療用シリコン」「ボディセーフ」「プラチナシリコン」などの表記が使われることが多く、明記されている=品質を売りにしていると判断できます。


一般的なシリコン

一般的なシリコンは、医療用途ほど厳しい基準ではないものの、ラブグッズで広く使われている素材です。

特徴

  • 非多孔質のものが多い
  • 医療用よりやや硬め or 安価
  • 製品によって品質差が大きい

初心者が注意したい点

  • 「シリコン製」でも医療用とは限らない
  • メーカーや価格帯によって、触感・耐久性に差が出やすい

とはいえ、信頼できるメーカー(BPAフリー表記あり)であれば、初心者でも十分選択肢になります。


ABS樹脂とは

ABS樹脂は、家電製品やおもちゃにも使われる硬質プラスチック素材です。

特徴

  • 完全な非多孔質
  • 硬く、形状が安定している
  • 軽量で壊れにくい
  • 価格が比較的安い

初心者視点での評価

  • 直接的な柔らかさはない
  • 振動系・ピンポイント刺激向き
  • お手入れが簡単で衛生的

いきなり中に入れたりせずに、「まずはシンプルに試したい」人には向いていると思います。


TPE・TPR(エラストマー系)とは

TPE・TPRは、ゴムのように柔らかく、ぷにっとした触感が特徴の素材です。

特徴

  • 非常に柔らかい
  • 肌に近い感触
  • 比較的安価な製品が多い

初心者への注意

価格の安さと触感で選ばれやすいですが、最初の1本としては扱いが難しい素材だと思います。
私はTPE・TPR素材のラブグッズは所持していません


素材比較のまとめ(初心者向け)

素材衛生面触感価格帯初心者向け
医療用シリコンやや高
一般シリコン
ABS樹脂低〜中
TPE・TPR

サイズ×素材の組み合わせの考え方

失敗しにくい選び方は、サイズと素材をセットで考えることです。

初心者におすすめの組み合わせ例

  • 小さめサイズ × 医療用シリコン
    安全性・触感・扱いやすさのバランスが良い

  • 標準サイズ × 高品質シリコン
    慣れてきた人の最初のステップアップ

  • コンパクトサイズ × ABS樹脂
    ピンポイント用途・軽量重視の場合

逆に、

  • 大きめサイズ × 柔らかすぎる素材
  • 安価素材 × サイズ大

は、初心者が扱いづらく後悔しやすい組み合わせのため注意が必要です。


まとめ|迷ったら「小さめ×安心素材」から始めよう

初めて大人のおもちゃを選ぶときに大切なのは、刺激の強さや見た目ではなく、失敗しにくさです。

  • サイズは「小さめ・軽め」から
  • 素材は「非多孔質・BPAフリー」を基準に
  • 医療用シリコンやボディセーフ表記があるとなお安心

この基準で選べば、「買ったけど使わない」という失敗は大きく減らせます。

「具体的にどれを選べばいいか知りたい」という方は、実際に使ったラブグッズのレビューを参考にしてみてください!

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