
ラブグッズを使ってみたいと思っても、最初にぶつかるのが「何を基準に選べばいいのか分からない」という問題です。
種類は多く、振動タイプや吸引タイプなど形も機能もさまざまです。
価格も数千円から一万円以上まで幅があり、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いはずです。
特に初心者が気にすることが多いのは次の3つです。
実際、この3つはラブグッズを長く使ううえでかなり重要なポイントになります。
静音性が低いと使うタイミングを選びますし、大きすぎると保管にも困ります。
さらに充電が面倒だと、結局使わなくなってしまうこともあります。
この記事では、ラブグッズ初心者でも選びやすいように
という3つのポイントについて初心者目線で解説していきます。
これからラブグッズを使ってみたい人は、まず自分に合いそうなタイプを見つけてみてください。
「ラブグッズって何を選んだらいいかわからない…」という初心者向けの選び方は『ラブグッズを買う前に知っておきたい選び方5つ|初心者が失敗しないために』をまずはご覧ください!
ラブグッズ初心者が最初に見るべき3つの選び方
ラブグッズは種類が多いため、見た目や人気だけで選ぶと使いにくさを感じることがあります。
初心者の場合は、まず基本的なポイントを確認しておくと失敗しにくくなります。
ここでは、特に確認しておきたい3つのポイントを紹介します。
静音性|隣の部屋に聞こえないレベルを選ぶ
ラブグッズを使うときに多くの人が気にするのが音です。
振動タイプはモーターが動くため、どうしても音が出ます。
音が大きいモデルを選んでしまうと、夜に使いづらく感じることもあります。
一般的に静音性が高いとされるのは、振動が細かく滑らかなタイプです。
価格が少し高いモデルはモーターの品質が高く、振動音が抑えられていることが多くなります。
逆に価格が極端に安いモデルは振動が粗く、音が大きくなる傾向があります。
また、振動タイプよりも吸引タイプの方が音が小さい場合もあります。
静かな環境で使いたい場合は、静音性を意識してモデルを選ぶことが重要です。
ラブグッズの静音性はデシベルで判断できる!
ラブグッズの音の大きさは、デシベル(dB)という単位で表すことができます。
デシベルは音の大きさを数値で示す指標で、数値が小さいほど静かになります。
一般的なラブグッズの音の目安は次の通りです。
| 音の大きさ | 例 |
|---|---|
| 30dB | ささやき声 |
| 40dB | 静かな部屋 |
| 50dB | 小雨 |
| 60dB | 普通の会話 |
多くの静音モデルは40〜50dB程度で動作します。これは静かな部屋や小雨と同じくらいの音量で、日常の生活音に紛れやすいレベルです。
一方で、静音性の低いモデルは60dB以上になることもあります。
これは普通の会話に近い音量で、夜の静かな環境では気になることがあります。
静音性を重視する場合は、50dB以下を目安に選ぶと安心です。
コンパクト|収納しやすいサイズか確認する
ラブグッズは毎回取り出して使うことを考えると、収納しやすいサイズの方が扱いやすくなります。
サイズが大きいモデルは刺激のパワーが強い場合もありますが、収納スペースを取りやすいという特徴があります。
一方で、コンパクトなモデルはポーチや引き出しなどに収納しやすく、保管場所に困りにくくなります。特に初めて購入する場合は、大きすぎるモデルよりも手のひらサイズのラブグッズの方が扱いやすいと感じるのではないでしょうか。
収納しやすさを考える場合は、長さや太さだけでなく形状も確認しておくと安心です。
シンプルな形のモデルは収納スペースを取りにくく、保管しやすくなります。
充電方式|充電式か電池式かで使いやすさが変わる
ラブグッズには、充電式と電池式の2種類があります。
どちらにも特徴があるため、使い方に合わせて選ぶことが大切です。
充電式はUSBケーブルで充電できるモデルが多く、繰り返し使いやすいというメリットがあります。
最近はマグネット式の充電端子を採用しているモデルもあり、ケーブルを近づけるだけで簡単に充電できます。
電池式は充電の手間がないため、電池を交換すればすぐに使える点が特徴です。
ただし電池が切れると交換が必要になるため、ランニングコストはやや高くなることがあります。
私もそうですが、長く使うことを考えると充電式のラブグッズの方がおすすめです。
使う頻度や手間を考えながら、自分に合った充電方式を選ぶと使いやすくなると思います。
ラブグッズはタイプによって使い心地が変わる
ラブグッズと一口に言っても、刺激の仕組みは大きく分けていくつかのタイプがあります。
見た目が似ていても、刺激の感じ方・音の大きさ・使いやすさは大きく変わります。
そのため初心者の場合は、まずどのタイプの刺激が自分に合いそうかを理解しておくと、ラブグッズ選びで失敗しにくくなります。
ここでは、初心者がよく選ぶ代表的なタイプを紹介します。
振動タイプ(バイブレーター)
最も一般的なのが振動タイプです。
モーターによる振動で刺激する仕組みで、ラブグッズの中では最も種類が多いタイプになります。
一方で、モーターを使うため商品によっては振動音が気になる場合もあります。
そのため静音性を重視する場合は、静音設計のモデルや小型タイプを選ぶと安心です。
吸引タイプ(吸引トイ、吸うやつ)
近年人気が高いのが吸引タイプのラブグッズです。
直接振動させるのではなく、空気の圧力で吸い付くような刺激を作る仕組みになっています。
振動が苦手な人や、強い刺激よりやわらかい感覚を好む人に向いています。
ただし刺激の位置が合わないと感じにくいこともあるため、初心者の場合はサイズが小さめのモデルのほうが扱いやすい場合があります。
ローター(小型タイプ)
ローターは、振動タイプの中でも特にコンパクトなラブグッズです。
ポーチに入るほど小さいものも多く、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
モーター自体が小さいため、振動音が比較的静かな商品も多いというメリットがあります。
そのため
- 静音性を重視したい人
- 収納のしやすさを重視したい人
- 初めてラブグッズを試す人
にはロータータイプから試すという選び方もよくあります。
私も初めてのラブグッズはローターでした!
静音性を重視するならここをチェック
ラブグッズを選ぶとき、初心者が特に気にするポイントの一つが音の大きさです。
振動を使う構造のため完全に無音ということはありませんが、設計やサイズによって音の感じ方は大きく変わります。
静音性を重視する場合は、商品名だけで選ぶのではなくいくつかのポイントを確認すると失敗しにくくなります。
モーターサイズが小さいモデルを選ぶ
ラブグッズの音の多くは内部のモーターから発生します。
そのため本体が大きく、強力なモーターを搭載しているモデルほど振動音が大きくなる傾向があります。
一方で小型モデルやロータータイプはモーターが小さいため、振動音も比較的控えめになることが多いです。
静音性を重視する場合は
といったカテゴリから探すと見つけやすくなります。
静音設計と表記されているモデルを確認する
最近のラブグッズでは、静音性を重視した設計のモデルも増えています。
商品ページに「静音設計」というような表記がある場合は、音への配慮がされているアイテムになります。
メーカーによってはデシベル(dB)で音の目安を公開している場合もあります。
数値が小さいほど静かな設計と考えられます。
ただし使用環境や振動の強さによって音の感じ方は変わるため、レビューなども合わせて確認すると安心です。
振動レベル調整ができるモデルが使いやすい
振動レベルを細かく調整できるモデルも、静音性を重視する場合には便利です。
最初は弱い振動から使えるため、音を抑えながら使うことができます。
振動段階が多いモデルは、使うシーンに合わせて強さを調整できるため初心者でも扱いやすいです。
収納しやすいラブグッズの特徴
ラブグッズを初めて購入する人の中には、使ったあとの保管方法を気にする人も多いです。
サイズや形状によっては収納場所に困ることもあるため、購入前に収納のしやすさを確認しておくと安心です。
コンパクトサイズのモデルを選ぶ
収納のしやすさを重視する場合は、まず本体サイズを確認することが重要です。
最近はポーチや小さなケースに入るコンパクトなモデルも増えており、引き出しやポーチに入れて保管しやすくなっています。
特にロータータイプやミニサイズの振動モデルは本体が小さいため、収納場所を選びません。
初めてラブグッズを購入する場合でも扱いやすいサイズ感です。
ケース付きの商品を選ぶ
ラブグッズの中には専用ケースが付属しているモデルもあります。
ケースがあると保管時にホコリが付くのを防げるだけでなく、見た目を気にせず収納しやすくなります。
また旅行などで持ち運ぶ場合にも便利です。
シンプルな形状のモデルは収納しやすい
形状が複雑なラブグッズは、収納スペースを取ることがあります。
一方でスティック型や小型の丸型などシンプルな形状のモデルは、引き出しやポーチにも入れやすく収納が簡単です。
収納のしやすさを重視する場合は、
といったポイントを意識すると選びやすくなります。
充電方式の違いもチェック
ラブグッズにはいくつかの電源方式があります。
使い勝手やメンテナンスのしやすさに関わるため、購入前に確認しておくと後悔しにくくなります。
USB充電タイプ
最近のラブグッズで最も多いのがUSB充電タイプです。
パソコンやUSBアダプターから充電できるため、電池交換の必要がありません。
普段からスマートフォンなどを充電している人であれば、同じ感覚で使えるため扱いやすい方式です。
マグネット充電タイプ
最近のラブグッズでよく採用されているのがマグネット充電です。
ケーブルを本体に近づけると磁石で接続される仕組みになっています。
水洗いできるモデルが多く、衛生面を重視する人に向いています。
電池タイプ
比較的安価なラブグッズでは電池式のモデルもあります。
充電する必要がなく、電池を交換すればすぐに使えるというメリットがあります。
ただし電池交換の手間があるため、頻繁に使う場合は充電タイプの方が便利に感じる人も多いです。
ラブグッズは刺激の種類だけでなく、音の大きさや収納のしやすさ、充電方法によっても使い勝手が変わります。
これらのポイントを確認しておくと、自分に合ったモデルを選びやすくなると思います。
まとめ
ラブグッズを初めて選ぶ場合は、次の3つを確認すると選びやすくなります。
またラブグッズは振動タイプや吸引タイプなど刺激の仕組みによって使い心地も変わります。
初心者の場合は、まずコンパクトで扱いやすいモデルから試してみると自分に合うタイプを見つけやすくなります。
無理に多くの商品を比較するより、静音性やサイズなど自分が重視するポイントから選ぶと失敗しにくくなるのではないでしょうか。
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